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親子で季節を楽しむ!2月の遊び方

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2月。まだまだ寒い日が続きますが、暦の上では春の始まりである立春を迎えます。

立春の前日は節分。

最近は豆まきに加え、恵方巻きも人気ですよね。今年の恵方は北北西だそうです。

今回は、親子で節分を楽しむアイデアをご紹介します。

 

豆まき

伝統的な豆まき行事ですが、豆がもったいない、子どもが誤飲しないか不安、片付けが大変などの理由から、投げる豆を小分け包装されたものにしたり、殻付きの落花生にしたりという動きも広がっているようです。お子さんがまだ小さい場合は、抱っこして手を支え、一緒に豆を投げるだけでも楽しいもの。いろいろ工夫しながら楽しみたいですね。

 

鬼のお面を手作り

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スーパーマーケットなどで豆を買うと、お面がついてくることも多いのですが、手作りのお面も味があってよいかもしれません。

ボール紙や紙皿、紙袋などを使って世界でひとつのお面を手作りしてみましょう。

 

豆まきの入れ物を手作り

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紙コップや折り紙など家にある材料で豆まきの入れ物を手作りしてはどうでしょうか。

写真のものは、牛乳パックを利用したもの。

鬼のイラストを描いたり、包装紙やマスキングテープで飾り付けたりするとカラフルに仕上がります。

ママがハサミで切るのを手伝ってあげたり、色ぬりをするだけにしてあげたり、お子さんの月齢に合わせてサポートしてあげましょう。

 

鬼のパンツを手作り

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 鬼のパンツを手作りして、家族でコスプレするのも面白いですよ。

写真のものは、ビニールの手提げ袋やゴミ袋で作ってみました。模様はシールを貼るだけ、腰の部分はゴム紐をくるんでステープラーで数か所とめています。ステープラーだと安全面が心配、という方はもちろんセロテープでとめてもOK。

黒いゴミ袋に黄色のビニールテープでトラ柄にすると、もっと鬼らしくなりそうです。

小さなお子さんでも、シールをペタペタ貼るだけなら参加できそうですよね。

 

恵方巻き

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恵方を向いて丸々1本の太巻きを一言もしゃべらずに食べ切ることで、福を呼ぶという恵方巻き。

縁起をかつぐなら7種の具を太巻きにすることになりますが、最近は子どもが好きな具にアレンジしたり、細めに巻いたり、長さを短かくしたり、食べやすく工夫する人も多いようです。

 

<彩り別>恵方巻き具材アイデア

【赤】

いくら、カニカマ、マグロ、ネギトロ、とびっこなど

 

【ピンク】

ハム、桜でんぶ、たらこ、魚肉ソーセージなど

 

【緑】

きゅうり、ブロッコリースプラウト、レタスなど

 

【黄】

卵焼き、マヨネーズ、コーン、たくわんなど

 

【オレンジ】

塩もみ千切り人参、茹で人参など

 

【茶】

かんぴょう、穴子、白ごま、ひきわり納豆、ツナ缶、照り焼きチキン、ささみ、牛肉のしぐれ煮や焼肉、エビフライなど

 

何色とりそろえないといけない、などの決まりはありませんが、彩りよくそろえると見栄えもよくなります。

また、海苔をかみ切りやすくする裏技として、海苔に無数の小さい穴を開ける専用器具もありますが、おろし金に手で海苔を押し当てるだけでも、十分穴をあけることができましたよ。

七夕の網飾りのように交互に切れ目を入れる、という方法も試してみましたが、こちらは海苔巻きがバラバラになってしまい失敗でした(笑)。 

 

いかがでしたでしょうか。手作りのお面や豆入れなどを一緒に作ると、子どもが「これを使うのはいつ?」と行事を楽しみにしてくれる、という利点もあります。節分に限らず、きちんと準備をすると、どんなことでもより楽しみになります。そんな丁寧な暮らしが生み出す心の豊かさを、伝えていきたいですね。

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