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おっぱいの話

正しいおっぱいの飲ませ方をお教えします。

赤ちゃんは、ちゃんとおっぱいを飲んでいますか?

正しいおっぱいの飲ませ方をお教えします。

 

「クックックッ」正しくおっぱいを飲んでいる音です

 

体力がない赤ちゃんは一度にたくさんのおっぱいを飲むことができません。

ですから、2~3時間の間隔で、左右交互に3~5分ずつ飲ませるのですが、よくお母さんたちに「赤ちゃんが寝ているときに起こしてまで、おっぱいをあげるのはいいのでしょうか」と聞かれます。

せっかく寝ているのに赤ちゃんを起こしたくないという母心はよくわかるのですが、おっぱいのことを考えると、やっぱり起こして飲ませてください。

おっぱいは、赤ちゃんに吸ってもらわないと出ないものですから。

 

おっぱいが十分に出て、赤ちゃんがしっかり飲んでいるとき、「クックックッ」とのどを鳴らすように飲みます。

チュパチュパと口先だけを細かく動かしていませんか?

また、「遊び飲みをしている」「いつまでもおっぱいを離さない」「お腹いっぱい飲めているのかわからない」と心配になったり、授乳に時間がかかっていませんか?

それらは、ちゃんと飲めてない証なので確認してみてください。

 

赤ちゃんがおっぱいを飲むとき、しっかり乳輪までくわえられているかが重要です。

まずは、横だっこで赤ちゃんの口を乳房に近づけます。赤ちゃんが大きな口をあけたら、乳輪までしっかり”パクリ”とくわえさせましょう。

乳首だけをくわえると、おっぱいが十分に出なかったり、ママの乳頭に痛みが生じることもあるので、大きな口で深くくわえさせてください。

このときに、乳房がお餅みたいに柔らかい状態だと、赤ちゃんも吸い付きやすく十分におっぱいを飲むことができます。

 

赤ちゃんが1回に飲むおっぱいの量は決まっていませんので、飲みたいだけあげてください。

離乳食と併用する場合は、できれば、先におっぱいから。のどを鳴らしながら飲めるようになると、授乳時間は数分で済むので、お母さんの負担も減ります。

 

 

 

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桶谷式母乳育児相談室(桶谷式乳房管理法研鑽会)

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