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さい帯血がとれるのは出産直後だけ。さい帯血をどうするか、選択肢は3つです。
(1) 捨てる (2) 寄付する (3) 保管する
さい帯血保管は、赤ちゃん本人の治療や適合率が高いご家族への治療利用に備え、さい帯血をさい帯血バンクで冷凍保存しておくものです。
海外では、「プライベートバンク」「ファミリーバンク」と呼ばれ、アメリカのようにさい帯血保管が普及している国もあります。
「私はさい帯血保管を一種の保険と考えました。生命保険に比べたら費用も決して高くないと思います。さい帯血がとれるチャンスは一度だけ。再生医療も期待できるし、もしものことを考えると、この子のためにできることはやっておこうと思いました。
さい帯血バンク・シービーシーは、説明や報告が丁寧で安心です。さい帯血をとるのはあっという間!何も感じませんでした。」
「わが子のさい帯血は、私自身で採取し、さい帯血バンク・シービーシーで保管しました。個人保管を選択したのは、子供のさい帯血を子供自身の将来に役立てたいという思いからです。
さい帯血は新しい治療手段として期待が持てます。医療廃棄物として捨てられるより、有効に利用されて欲しいですね。シービーシーを選んだのは、さい帯血の安全性を考え、品質管理や検査体制を検討した結果です。」
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